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Bridal

ピアス(Pierce)はボディピアス(Body piercing)という大きなくくりの事で、体の一部に穴をあけ、その穴に通してつける装身具の総称です。一般では、耳たぶに穴をあけて取り付ける耳飾りのイヤリング(Pierced earrings)を指しており、本来はピィァッスィングと呼ばれていましたが、いつの間にか略されピアスとなったのです。
・ ・ ・ ・ ・・・ピアスの歴史・・・ ・ ・ ・ ・
ピアスの起源は、人の体の穴の部分から邪悪なものが入ってくるのを防ぐため、耳などに飾りをつけることで身を守っていたとされています。ピアスは「魔除け」として用いられていたのですが、現在では、ファッション性の意味合いの方が強くなっています。耳へのピアスは、インド・エジプトなどの古代文明に、人類が装飾品で体を飾る際に耳への装飾も行ったことが始まりです。そのころ高度な金工技術により、輪状の金属製の耳飾りが一般的でした。そのことからもわかるように、イヤリングよりもピアスの方が歴史が古く、ピアスには数千年の歴史があるといわれているのです。また、日本でピアスの普及が始まったのは昭和の終わり頃といわれています。仏教用語でピアス(じとう)、ピアスホール(じだかん)は、知恵や幸運を呼ぶと言い伝えられているようです。イギリスなどでは、ほとんどは乳児の頃にピアスを済ませてしまうようです。誕生石などの守護石を身につけさせることにより、身を守る意味も含まれているそうです。現在では、様々なデザインのピアスが存在し、種類も豊富です。女性にとって魔除けや幸運を運んでくれるピアスは生活の一部といっても過言ではないですよね。
・ ・ ・ ・ ・・・ピアスのステキなお話・・・ ・ ・ ・ ・

昔、戦場に行ってしまう兵士とそれを見送る女性がいました。愛し合う二人はピアスを贈り合いました。ピアスの片方ずつを持ち、“どうかまた元通りのワンペアに戻れますように・・・”とふたりで願ったのです。ピアスはひとつでワンペアです。離ればなれになってしまうふたりが、再会を誓い、愛のお守りとしてピアスを贈ったのでした。平和な現代でも、愛を語り、愛を確かめるためのお守りとしてピアスは男性から女性へと贈られるようになったそうです。

・ ・ ・ ・ ・・・ピアスの選び方・・・ ・ ・ ・ ・
顔に最も近いピアスですから、ピアスによって顔のイメージや印象を換えてくれるアイテムです。色やカタチも様々なので、今日の朝の気分や表情によって、選ぶことがいいかもしれません。顔色が悪いときは、赤や華やかな色のピアスをすることで顔色が明るくなります。大切なポイントは、顔が重くやぼったくならないデザインを選ぶことです。自分の顔、カタチを良く知り、似合うカタチや大きさを知り、バランス良くつけることが大切です。
丸顔の方: 丸顔の持つ可愛らしさを強調したい場合は丸いラインの大きさのものやボタン型のものがオススメです。スッキリとした印象にしたいときは、縦のラインを出すものを選ぶといいですよ。
逆三角の方: キツク見えてしまいがちな逆三角形ですが、ファッショナブルな印象を強調したい場合は、シャープなラインものや、逆三角形のシルエットのものがオススメです。ふんわりとやさしいイメージにしたいときは、ふくよかなラインのドロップ型のものや、やさしいラインの流れのあるデザインのものを選ぶといいですよ。
四角の方: 大き目の四角っぽいラインのものや、耳たぶより大きくないスタッド型のものや、縦長のシルエットのものがオススメです。
面長な方: ドロップ型のものや細長いデザインのものを選ぶと、より大人っぽい印象になるのでオススメです。丸みのあるデザインのものや、ボタン型のもの、フープ型のデザインの場合は大きすぎないものを選ぶことがポイントです。小さめで色のはっきりしたデザインのものもよく似合います。
・ ・ ・ ・ ・・・ピアス各種・・・ ・ ・ ・ ・

横顔をシャープに

アメリカンピアス

定番のタイプ

スタッドピアス

かけるだけタイプ

フックピアス

耳たぶからくるっと

フープピアス

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Last update:2018/8/20

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