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ネックレスはお好きですか?

ネックレス(Necklace)は、アクセサリーのなかで一番歴史が古いもので、動物の骨や牙、貝殻などを、植物を縄状に編んだものに通して首にかけていたといいます。身分をあらわしたり、呪術や豊作を祈願したりするために使われていたことがネックレスの始まりです。エジプトでは、ピラミッドの王族の遺品には、美しく豪華な宝石を散りばめたさまざまな”ネックレス”があります。そのころからネックレスは人々に用いられていたのです。

首飾りは、日本でも古墳時代から用いられており、ヒスイ、メノウ、水晶、碧玉などの宝石が使われていました。日本では真珠のネックレスが最もポピュラーで、ネックレスといえば真珠を連想してしまうほどです。イタリアのヴェネチアではホワイトハーツというアンティークビーズのアクセサリーが有名です。

ネックレスは、身につける装飾品の中で一番目立つ存在です。同じ服装でもネックレスが違うと印象が変わりますよね。そのときのファッションに合わせて似合うネックレスを楽しみたいですね。

〜ネックレスは長さによって呼び名があるんです〜

チョーカー:長さ約35〜40cm  なかでも宝石を散りばめた豪華なものはティアラとともにブライダル用のアクセサリーとしても人気を集めています。パーティー用から普段使いまで幅広い使い方ができます。
プリンセス:長さ約40〜45cm  この長さはネックレスの基準サイズとされています。首周りに自然に沿うタイプなので、顔に近いところにネックレスがきます。そのため、顔を明るく華やかに見せてくれます。どんなシーンにも活躍してくれるので、一本あると便利です。
マチネ:長さ約50〜55cm  昔から欧米の昼間の社交界でよく用いられていました。首周りにゆとりがある為、首のラインをすっきりと見せます。ふくよかな体型の人や襟のつまった服を着るときにオススメです。一本で身につけることも、ペンダントトップと組み合わせることも出来るので、使い道が多い長さです。ワンピースやハイネックセーターに合わせるとカジュアルさと上品さが同時に演出できます。
オペラ:長さ約70〜80cm  欧米の社交界で、夜のパーティーなどに多く使われる少し長めでボリュームのあるこのタイプのネックレスがこう呼ばれるようになりました。優雅に胸元でゆれる長さです。大き目のペンダントトップやブローチとの相性も良いので、表情豊かに胸元を演出できます。ペンダントトップがちょうど胸元にくることから、立ち姿などからだの動きをしなやかに演出してくれますよ。
ロープ:長さ約107cm以上  縦のラインを強調するのに適した長さです。2連巻きにしたり、ブレスレットと組み合わせてみたりと楽しめ、いろいろなアレンジができるのも魅力です。フォーマルをはじめカジュアルにもフィットする個性的な長さです。
〜長さを決めるポイント〜
  太くて短い首の方: 首周りに余裕のある長めのものがオススメ。首を長く見せるには、視線を下に集めるのがポイント!ペンダントトップにモチーフのあるものやYチェーンなど首周りが軽くなり、顔立ちもすっきり見えます。
  細くて長い首の方: 短めのボリュームのある方がオススメ。幅広く存在感のあるチョーカーがピッタリとはまるタイプです。逆にチェーンの長いネックレスはアンバランスに見えがちなので避けた方がよいかも。

〜ネックレスチェーンのいろいろ〜
小豆チェーン

定番の「あずきチェーン」はペンダントともよく合います。太めのチェーンなら、ペンダントトップをつけなくても落ち着いた上品な感じになりますよ。

カットボール 特に日本で人気の高いチェーンの一つです。細くほどこされたカット面が光を乱反射し、きらきらと輝くチェーンです。様々なファッションに合うベーシックチェーンです。
サークル 存在感のあるユニセックスな雰囲気のチェーンです。個性的な方に向いているチェーンです。
ベネチアン 四角い箱をつなげたようなチェーンです。丈夫で安定感があり、デザインすっきりなので、ファッションを選びません。

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会員カード 作成 (SW)


2020/3/18 更新

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